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Aircraft Photo Blog “Winglet-II”

ヒコーキと旅がメインのブログです。

◎  2017.03 岡南AP 岡山航空 Cessna 172R Skyhawk JA10AZ RWY09 DEP  2017年06月06日(火)

今日は見慣れたセスナ機です。
小さな飛行機をよくセスナ機と呼びますが、セスナと言えるのはセスナだけです(^^)
給油シーン
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訓練に出るようです
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教官も訓練生もトチさんのお知り合いです



教官よりお手振りサービス
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シュッパーツ
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エアボーン
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湖面と奥の森が機体を引き出している
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浮いている感じが出てる
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この機体は2017年1月登録になっています。
新品だったのかな?


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◎  2017.03 岡南AP 岡山グライダークラブ Valentin Taifun 17E JA2342 RWY09 ARV  2017年06月05日(月)

今度は白いのが降下してきました。
こちらも、岡山グライダークラブさんの機体です。
赤いのとは違って見るからに新型って感じします
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車輪も格納式ですね
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ちょっと接地が遅れている
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滑走路中央線を越えていく
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胴体にPEGASUSと書いてありますね



胴体のSUSAGEPは消したのかな(^^)
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こんなシーンもありました
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岡山グライダークラブさんのページより
ファルケ
まずはこの機体で操縦教官と同乗し、操縦の基礎を学びます。非常に安定した設計のモーターグライダーであり、世界中で練習用のモーターグライダーとして活躍しています。練習用と言っても130km以上の速度で巡航が可能なので、岡南飛行場から神戸空港程度までの距離は十分に飛ぶことができます。
タイフーン
高性能なプラスチック製のモーターグライダー。性能がファルケより向上している一方で、舵の扱いがより敏感になっているため、ファルケが自在に動かせるようになった後でもトレーニングが必要です。ソアリングとしての性能も、巡航速度もファルケより優れているので、この機体がマスターできると瀬戸内海近辺の空を存分に楽しむことができるでしょう。

またまた、鳳飛行倶楽部さんのページより
ヴァレンティン式タイフーン17E型
ファルケと同様、ドイツ、ヴァレンティン社によって製造された、モーターグライダーです。前輪式の脚を持つ高性能のサイドバイサイド複座モーターグライダーです。運搬や収納の便宜を図る目的で、主脚より外側の主翼を胴体と平行に折りたたむこともできます。主翼にはグラスファイバーとフォーム材による応力外皮構造となっています。脚は油圧緩衝装置を持つ機械引込式。


◎  2017.03 岡南AP 岡山グライダークラブ Scheibe SF-25C Falke JA2330 RWY09 ARV  2017年06月04日(日)

ゼネラルアビエーション空港(小型航空機の拠点飛行場)第1号らしく、真っ赤な小型機が現れました。
ずいぶん翼が長い
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静かにするすると降下してきた
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尾輪式
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翼の上反角も大きい
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接地点標識がデカく見える
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岡山グライダークラブと書いてあります
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早速、岡山グライダークラブさんのWebページチェック
見た目は軽飛行機のようなモーターグライダーですが、成り立ちはグライダーというエンジンやプロペラが付いていない航空機に由来します。紙飛行機のように、安定した気流の中では一定の速度で降下していきますが、操縦席から機体各部の翼を操作することで進行方向を変えることができます。自然界に生じている風や上昇気流の力を使えば、エンジンが無くとも高度を上昇させることができ、これを「ソアリング」と呼んでいます。
そんなグライダーが地上から離陸する方法には、飛行機など他の機体に引っ張ってもらう方法(曳航)と、エンジンで離陸して上空で停止する方法(自力発航)の2種類があります。当クラブが使用するモーターグライダーは自力発航によるものであり、見た目が軽飛行機のような形に発達しました。エンジンを止めれば、グライダーのようにソアリングを楽しむことができ、一方でエンジンを回せば、軽飛行機のように遠くまで飛んでいける、それがモーターグライダーです。

面白そうですね。
で、この機体ですが、鳳飛行倶楽部さんのページより
シャイベ式SF25Cファルケ型 Scheibe SF25C Falke
ドイツ、シャイベ社が製造してます。1963年5月に原型モデルが初飛行し、その後、SF25A,SF25B,SF25E等様々なモデルが開発され、改良され現在に至っております。ファルケ(ドイツ語でFALKE,英語で、FALCON,隼という意味)は、サイドバイサイド型二人乗りのモーターグライダーです。 モーターグライダーとは、グライダーにエンジンを取付、自力で離陸できる機体です。

だそうです。


◎  2017.03 岡南AP  2017年06月03日(土)

岡山空港を食事のために離れました。
友人がやっている「当新田食堂」で、skyhighさん、mimさんと合流して、食事後岡南飛行場に向かいました。
初めての空港はワクワクしますね。
岡南飛行場正面
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ロビーにはいろいろな写真展示
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デッキにある市街地案内
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滑走路側の案内図
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デッキからタワー
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空港パノラマ
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緑のシートがある所は旧ターミナルビルがあったところらしいです


1988年まで岡南飛行場は、岡山空港でした。
ジェット化するために山に岡山空港を作り、ここは岡南飛行場となりました。
2005年に建物を新築しています。
RWY09-27、1200m滑走路、滑走路は海抜0mで川(湖)に面した飛行場です。






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